ドローン(UAV)写真測量

ドローンでの自動飛行撮影を用いた写真測量業務

投資額はピーク時から約31%減・労働者の高齢化・深刻な人手不足による技術継承等大きな課題が残る建設業や土木工事においては起工測量や出来形測量といった分野にドローンの活用が拡がっており、人員不足の解消や業務の効率化に繋がる事業としてドローン(UAV)測量の需要が急激に高まっています。

現調・進捗把握やIct事業への取り組みとしてご活用ください。

 

≪使用機器≫Autel EVO MAX、Autel EVOⅡProV3、DJI Matrice 300RTK 等

 

オルソ画像・3次元点群データ・3D断面図作成・

空撮測量・赤外線撮影・レーザー測量など

光学カメラで撮影した航空写真と地上に設置したGCPによるドローンの位置情報を利用して測量を行います。上空から複数撮影した写真データを組み合わせる事で傾きや歪み等を修正し、対象物やエリアの正確な位置が把握でき、ドローンが気圧計やGPS等から取得する高度情報を組み合わせ「XYZ軸」の位置情報を持つ「3次元の点の群れ」をデータ化できます。専用ソフトで加工する事で特定の距離計測や盛土の体積算出、3Dモデルの合成・図面作成・出来形管理等が行えます。

また、オリジナルデータとグラウンドデータ・メッシュデータ等を取得して陰影断彩による俯瞰図データ作成できるレーザー測量も準備中です。

高精度・コスト削減

ネットワークRTK・RTKモジュールを使用する事により誤差5cm以内の超高精度データを作成します。ドローンでの空撮の為、地上で人間が測量を行う従来の測量では立ち入る事が難しい場所での測量が可能です。危険な場所で行わないため、労災防止にもつながります。圧倒的に作業時間が短く、工程管理の短縮にも繋がります。

 

≪例:法面範囲測量(公共事業)≫

  従来 ドローン測量
所要人数   3~4人 2名
所要日数 3週間程度

撮影数時間・データ解析処理

1日半/計2日

(予備日含め3日程度

事業の重要性

国土交通省が推進するi-Constructionに対応した3次元データの取得が可能な為、公共事業の受注や補助金の活用にご助力できます。入札の場合はIct事業活用で2ポイント加点になります。

また、採用時は現状補助金100%活用になるためリスクはほぼありません。

ICTを活用したi-Constructionは、以下のような点を目標にしています。建設現場の環境改善にご活用ください。


料金について

プラン 料金
 空撮のみ  200,000円(税別)~

オルソ・点群解析処理

3次元データ作成のみ

400,000円(税別)~
空撮+3次元データ作成 600,000円(税別)~

※あくまでも目安の金額です。内容や状況等で大きく変動する可能性もありますので、都度ご相談ください。

 

※国土交通省が発行するガイドラインに則り飛行申請を行いますので、法律上、場所と場合によってはお受けできない内容もございます。

 

※交通費・宿泊費が発生する場合は別途ご必要になります。

 

※当日の天候や現場の安全状況によって撮影が困難だと判断した場合、撮影を中止または延期する事があります。キャンセル料は基本的には発生しませんが、交通費・宿泊費が発生した場合はご請求させていただきます。

 

※雨天は撮影不可になる為、予備日を含めた日程・工程が必要となります。

 

※RTKモジュールの有無の確認やUAV写真測量に必要な基準点の設置をお願いしております。基準点の座標が必要になります

 

※データ解析のみの場合、撮影データの内容によっては再撮影が必要な場合があります。

 

撮影の流れ

お問い合わせ・ご相談(無料)

お見積り(概算)

現地確認・聞き取り調査等

本見積り

日程調整

撮影

報告書データ納品

ご請求・お支払い

※通常は撮影から納品まで1週間程度お時間をいただきますが、

 納期などはなるべくご希望にお応えします。